【人形本体カスタム】片目瞑りベース編

グロ傷カスタムです。
グロ耐性のない方は注意してください。

某エログロショタ漫画のキャラカスタムです。
片目を完全にふさいで、非貫通の瞑り目+傷。

色々やらかしてますが、今回もまたやらかしました。
やらかした為、今回もベース編とメイク編の二部構成です。
メイクの方には黒★の方もあわせて書いてあります。


OKな方のみGOGO!


今回使用品したものは以下です。

・造形村GKサーフェイサー(肌色)
・ウェーブエポキシパテ(軽量タイプ)
・Mrカラー
・溶きパテ白
・紙やすりは240〜800
・メラミンスポンジ
・目打ち(後述)


今回もやらかしたので、実はやり方の説明が2パターンあります(笑)。
トライしてみようという方は自分のやりやすそうな方法でどうぞ(基本的な工程はあまり変わりはありません)。

・メイクを剥ぐ・
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愛しい嫁のメイクを剥ぎます。保存用に写真取りまりました。

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すっきりクリーン!
一見、黄変が内容にも見えますが、かなり変わってました。うう。
年数が年数だから当たり前ですが…。


・下準備・
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洗剤でジャブジャブして乾燥したら、アイをラップでくるんで固定しておきます。
固定しても後から押し出したのでがっちりやる必要はなし。
ちなみに台にしてるのは眼鏡ケース(笑)。


・盛る・
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今回の設計図は一番アバウト。
というのも全部埋めちゃうので、ラインなんかは左目見ればよかったからですけど。


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ざっくり。
アイを少し押し出して膨らみを作る。
まあ、眼球がないので、あんまり必要はなかったんですけどね。
眉毛を挟む溝を彫る分、厚みが足りないので、少し足しておく。

今回もこの人は素手でやっております。
痺れなんか気にスンナ!(しろ)


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裏からも補強。
写真撮り忘れたけど、一応やすって整えました。
そして爪はやすられて邪魔になって切られました。
指がぼろぼろ。

・ライン彫り・
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今回使用した目打ち(画像右下の茶色い持ち手のやつ)。
ホームセンターで300円弱でしたが、意外と使いやすい!カッターよりもいいかも。


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1時間くらいでライン用の線引きをして、かるく切り込み。ちょっとまだやわらかいので、30分ほどまつ。
ここはあんまり硬くなるとやりにくいので、切り込んでやや弾力が気になる位でやった方が良いです。

表面のぼこぼこはあまり気にしないで、硬化する前にある程度形を整形しておきます。
今回は睫を挟みたいのである程度の深さを作りました。
ぶっちゃけ貫通しちゃってもよかったかも。

余裕があれば、境目をギリギリまで削いでおくと後が楽。


・すりすり・

5時間ほどおいて完全硬化したら表面と境目を均すためにひたすらすりすりします。
ハイパーすりすりタイム!
ちっさく切った240番で表面のぼこぼこをある程度なくしたら番手をあげてすりすりします。
細かい傷は気にしなくてよいです。

画像1枚も撮ってないとか酷いよね。


・溶きパテで補修&傷確認・

ここからパターンが2つに分かれます。
まあ、何をやらかしたかわかった人もいるでしょう(笑)

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溶きパテを肌色に近い色に着色します。
ヘッドの蓋などで確認はいくらでもできますし、塗料皿で配合を見ればいいので、部分的にサフをやる人はある程度慎重に調合しておきます。
ここである程度の細かい傷は埋めちゃえます。
また、ひたすら境目をならしていきます。
サーフェイサーと同じく、段差を埋めるとき、多めに時間をおかないと容赦なくヨレますので注意。


・乾燥&傷作り・
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土台が乾燥したら、傷部分を作ります。
細長くしたパテをライン中央に指で軽く押し付け、両端を千切る様にして切ります。
そうすると、綺麗に細くなります。

全体を軽く押し付け、目打ちで中央に切り込みを入れたら、全体をぼそぼそにして、ふちをすこし削ぎます。
これは作りたい傷によるのでお好みで。

パテが乾燥するまで放置。今回はベースのことも考えで一晩おきました。

・傷の修正・
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結局、ヘッドと傷が合わなかったので、ふちをなだらかに直しました。
リアル系ヘッドであれば、先述のやり方の方が合うと思いますよ。

・細かい修正・
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傷が少し浮いていたので、溶きパテで修正。ついでにラインががたついてるにに気がついたのでこれまた修正。


・部分サフを吹く・
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ざっくり吹きたい形に切った紙をあてて吹く。

oh...

黄変前の色、ヘッドの色、サフで3重層。

とりあえず、境目をならしていきます。


・仕方ないので総サフに切り替える・
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のっぺり。

・サフを重ねる・
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ここから境目をならしたらり、厚くならないように全体を研磨したりして、サフを重ねていきます。
極薄く重ねていきます。

やらかなさない人は、2〜3回で完成のはずです。


ええ、ここでやらかしましたが、何か?


サフ吹いた→紙を移動させようとする→ズルッ


ZURU・・・・!!

Noooooooooooo!!!!!!!!!!!!!!


・溶きパテまでごっそり落ちた・

あまりの惨劇に写真なんぞ取れませんでした。
やけになって、もう綺麗に磨いて、サフをふきました。
ここからは、サフの上から段差をなくしていく方法です。


・とりあえず、すりすり・

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おおまかに境目周辺をすりすりします。
この後全体をすりすり。

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もう一度吹いて。


・境目をひたすら埋める・
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塗料皿にサフを吹いて、筆で厚めに重ねる。
多少痩せるので、きちんと乾かす。

すりすり。

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また吹いて。

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またすりすり。
気泡が入った箇所も。


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大部埋まりました。
合計で6回かな?

・化粧サフを吹く・

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天候がわかるかったので、完成後3日くらい放置。
その間に服とか作ってました。
おいてた場所悪かったのか軽くほこりかぶってたよ・・・。


メイク編に続く!