郁弥のボデイメイク

郁弥のボデイメイクの詳細版です。
組み立て&メイク工程なんかを書いてますが、感じの作業の写真が殆どないため、さっぱり参考になりません。

こんな雰囲気で、メイクしてんだよーってのがわかればいいかなと思います。

※2013/01/15
郁弥のメイクが変わったため、メイク項目は削除させていただきました。
新しくメイクした3人の工程を別に製作しますので、少々お待ち下さい。

各画像クリックで大きくなります。

クタクタすぎるわー!ってことでいい加減、ふーみんのゴムチェンジを慣行しました。
解体し始めて気がついたけど、1回もばらしてなかった模様。
うちに来た時点でクニグニだったので、どうりでクタクタなわけだ…。

オクの子は一旦ばらして洗うのだが、なんでばらさなかったんだ??と疑問を持ちつつ作業開始は昼過ぎです(昼寝しました)。

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はい。さくっと解体しました。

前回ばらした遼↓が、巨大なバケツで入りきらなかったのですごいコンパクトに見えます。
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ゴムがきつすぎて解くのに泣いた。
御迎え当時にもいってますが、物凄いゴムが汚い。
腕のほうのゴムは強度的にも使えそうだったけど、廃棄しました。
結局、ゴムは買った4mmではなく、遼からぶっこ抜いた本体用の3mm+使えそうだった元のゴムを切って使いました。
何故かというと、穴が狭くてはいらなかったのです。
雛みたいに広げても良かったんだが、コートしてから気がついたから、めんどくさかったんだ。


ヘッドとボディをざっと洗って、軽く研磨しはじめると。

黄変ってレベルじゃねーぞ!

って事に気がつきました。
正確には、色がくすみまくりでヘッドとかなりの色の差があるのです。
腕や足のパーツはそうでもないんだけど、首〜鎖骨が惨事。
なので、急遽ボディメイクを施す事になりました。

メイクと同時進行で面倒だったので、ボデイ2パーツのみを重点的に行いました。

まあ、ミニっこはモデルやる機会もそんなにないだろうし、別にいっかと。
こういうときエアブラシあると楽なんだよね。
たまにしかやらないから、エア缶の買おうかな〜。

首元、胸板(と乳首)、腹、お尻あたりに3回たたきました。
毛描くのはミニにはないなぁ。
ちょっとミニっこにしてはエロいなと思ったので、色は1色ですませます。

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首付近のくすみをごまかせればよかったので、足と腕は関節にちょっと叩いただけにしました。
結局1回しか叩いてないや。
本当は手とかもっと重ねたかったけど、組み立てに時間かかりすぎて頭にきたんだ。
後で追加しようと思うけど、ばらさずにやろうと思います。
この辺りは組み立ての方を見ればわかるかと(笑)

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お尻あたり。
背中はほんのりしかやりませんでした。


くみたてー。

元のオーナーは片足づつ、ゴム2本を胴体に引き込んでいたのですが、今回は遼のゴムを使うので、通常(?)の1本引きです。
ばらすのはコレで最後だな。
というのも、今は流石に違うと思うけど、この頃のDODって手と足のパーツにSカンがないのね。
初期のMSD扱った人ならわかるかと思うけど、ばらす前は細い紐が2つにくまれて、ゴムに繋がってました。
足はまだゴム直接がかかるからいいんだよ。

が、問題はハンド。

手持ちのSカンがどれも入らないとか。

途方にくれた後、ゴムを引くのに使ってた紐のよりをといて穴に通しました。
中々上がらない紐にキレながら。
昔の携帯のストラップとおす穴の深い版って考えるとわかりやすいかも。

おまけに、わたついてる間にゴムの結び目が腕の中に引き込まれてしまい、引き出すのに四苦八苦。
泣きそうだった。むしろ泣いた。

なんとか結び目を引き戻して、完成!
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自立もばっちり!腕の固定もばっちり!

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足とかはこんな感じで、ほんのりになってます。