【人形周辺】ドールスタンド作ったよー

※画像多め。モバイル注意※

60〜90用ドールスタンド
※MSD~幼サイズの参考サイズあり

suta026.jpg
やっつけ撮影でごめんなさい。


AODがくてんくてんすぎるので、安く多くつくったろやないかい!って事で。
材料の都合で9本製作。
常時使用は8本、1本はMSDの作業用。

1本当り290円。

以下は手持ちのものを使用した為計算にいれていません。
ビス(5円)、塗料(190円)、針金(15円)
※ビス以外は100円ショップのものでもかまいません。
今回の材料を全て新しく買っても1000円でおつりきます。


今回はある程度スキルが必要です。


材料 続きに画像あり

支柱
アルミパイプ
SD(脇下)〜90cm:MAX60cm
※今回製作。MSDは首ひっかけになります。
10mm*33cm
07mm*33cm

幼〜MSD用:MAX24cm
10mm*15cm
07mm*15cm

高さ調節金具
ナット
M3*15mm以上×2つ
ちょうネジ
M3×2つ


土台
★木材
 幅10*奥行10*厚み1cm×1枚
※横幅を広くする事で2人用等も製作可能。
★錘用の金属板
5*5cm/5mm以下 ×1枚
★耐震くんまたは、接着スポンジ
1*1cm/錘の厚さ以下
平ねじ
M4*20mm×1本


人形抑え
ステンレス針金
3mm*40cm×1本
先端キャップ
3mm用×2つ ※無くても可

必要に応じて
土台塗装用のスプレー等
パテ(穴のサイズや、割れの補修)


必要工具
電動ドリル
ペンチ(ニッパーも)
やすり
パイプカッター
トンカチ
金属と木材を接着出来るボンド(G17等)


作り方は続きからどうぞ

下準備&材料について
suta011.jpg
下準備が殆どの作業です。

木材はホームセンターで土台用に加工された物(\150〜)も売ってます。2人用になりそうなものも。
重さは大きい子を立てるにはちょっと不安かなぁと思いましたが、MSD位ならば大丈夫そうです。
今回は1mの板をおおよそ9等分にしました。
つまり9本作っています。常時使うのは8本。残りの1本は作業中などのミニっこのスタンド用。

アルミパイプは大体1m位の長さで販売されています(店舗によってはカットのもあるかも)。
それを3分割して使うので、33cmというのは大体でかまいません。
本当はミニっこにも使えるつもりでいたのだが、厚底着用じゃないと首絞めになってしまいます…。


suta013.jpg

7mmのパイプは10mmの中に入れる太さなら違う大きさでも大丈夫。
7mmは、M3のネジが入るギリギリの幅ですので、この太さに縛られる必要はありませんが、あまり細いと穴開け作業が大変です。


→パイプ
パイプカッターで切断したら、切り口は作業中の怪我防止にやすっておいてください。
suta001.gif

図の様に穴を開けます。

suta016.jpg
一気にやらずに、10mmと7mm交互にあわせながら、様子をみつつやりましょう。
5cmというのは高さ調整の単位になるので、お好みで変更可能。

s28.jpg
かならず10mmと7mmの穴の幅が同じになる様に開けます。
10mmの下の穴は土台を参考。


→土台
suta002.gif

横幅の中央、後ろから1cmくらいの場所に9mm位の穴をあけます。
パイプがギリギリで入るくらい。
suta017.jpg

パイプ10mmの下の穴は土台に固定する為にビス留めする様の穴です。



suta015.jpg suta014.gif
穴が正面に向いた状態でパイプをさしたまま桐などで後ろから穴を開けていき、パイプにかるく傷をつけます。
その傷の位置に穴を開けてください。ビス先端が通ればOKなので、細い穴でもよいです。

土台の穴が大きすぎたら、パイプを固定した後、パテで埋めます。
※実際やるとわかるのですが、大きいとビスで留めてもぐらつきます。

必要があれば、塗装、ニスなどを。

suta024.jpg
私はパイプ固定後に塗装しました。

→土台(2)
重りをつけます。
大きい子では土台が軽すぎるので、台に重りをつけます。
重りは何でもかまいませんが、ある程度ズシッとくるものを使用してください。
今回の重りはコレ。

suta010.jpg
1個52円 これが今回の材料の中で一番高い。

大体のホームセンターでナットなどの売り場にあるパーツなので探してみてください。
これを裏面につけ、ボンドが乾くまで立てておいておきます(1晩〜)

suta006.jpgbn008.jpg

バランス調整&衝撃緩和にスポンジか耐震くんをはりつけます。

suta021.jpg
すいません、めっちゃ汚いです。ざっぱですいません。

suta020.jpg
スポンジで少し高さがでます。


組み立てるよー

土台のパイプに細いパイプを差込み、穴の位置を合わせて、2箇所にネジをいれ、蝶ネジで固定します。

suta005.gifsuta004.gif

s026.jpg

蝶ネジをつかうのは高さ調節をしやすくするため。
ナットと違い、ある程度なら手で締められ、外すときも手でできます。
固定は1箇所でも大丈夫ですが、ぐらつくようなら、きちんと2箇所で固定してください。

一番低い位置の時はネジ留めしなくても大丈夫。
複数台作るときは他の台のあまった穴につけておけば、なくす心配もないです。

→針金

suta003.gif


整形は大体上記画像の感じですが、適当でかまいません。
C、D、E:使用するドールに合わせて「輪」の大きさを決めておきます。
F:パイプに入る長さ

suta007.jpg
B:半分に折り、折った場所を出来るだけ潰します。
7mmのパイプに通ればOK。



ワイヤーの接続
suta012.jpg

suta018.jpg

7mmのパイプの先端に針金を2cm程差込み、そこから1cm程を潰します
針金をひっぱっても抜けない事を確認してください。




針金の整形

針金の根元を前方90度に曲げます。
suta019.jpg


A:大きさが決まったら、余分な針金を切り落とします。
先端にキャップをはめます。
suta009.jpg

s027.jpg
※キャップサイズが合わないので瞬間接着剤を隙間に流しましたが、大きさがあっていれば、何もしなくても外れてはこないと思います。


suta023.jpg
キャップがない時はこんな風に先端を曲げておけばOK。



以上、完成です!お疲れ様でした。



suta025.jpg
写真がやっつけで申し訳ありませんが、DK70とAOD60はこんな感じ。
しっかり支えてくれますよ。