【人形本体カスタム】再カスタムしてみた

以前、盛りカスタムしたフィラート(海韋)が我が家に里子にきたので、再カスタムする事にしました。
前回の反省点も含めて、メイク方法等を変えています。

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ちなみに完成図はこちら。

以前のカスタム記事はこちら
垂れ目にしてみた【ベース編】
垂れ目にしてみた【メイク編】


詳細は続きからどうぞ
→まずはメイクをはがす。
もう一度サフを吹くので、薄め液でガシガシ拭きます。
※水性ではコートを吹いてるので落ちません。
メイクの部分を集中的に吹くのでサフの厚みに差がでます。

今回はこの状態でアイホールの調整と口の調整を行いました。
アイホールは内側の厚み中心に行ったので、見た目には殆ど変わりはないかも。
口は厚みを減らして、オープンめにしました。

→細かいやすりで段差を無くす。
地が見えても気にしない。

→サフを吹く。
今回はトータルで3回。
目元の段差が差ほどでなかったので。

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丸1日乾燥し、コート(UVではない)を厚めに2回ほど吹き、天候の関係で2日放置しました。

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ハゲで放置もアレなのでかぶせときました。

→アイ合わせ。
アイホールの内側を削ったのはグラスアイの為でした。
ゆちむらのカスタムと同じ理由です。
でも、今回は使用するアイが追視のあるものではないので、光の入りは差ほど重視してません。

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サフを吹く前も合わせましたが、装着予定のアイを仮起きして様子見。
大丈夫だったらメイク開始。

今回は油性で略一発勝負でのメイクです。
とはいえ、色鉛筆の下書きはわりとしっかり出来ます。
睫など細かい線は殆ど省き、必要な箇所は色鉛筆。

後は殆どいつもと一緒です。

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サフを吹いた細かいメイクはリキテックスの方がよさげですね。
少し使えるようにしよう。

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